暗号資産とは?仮想通貨と暗号資産の違いを初心者の素人が徹底調査!

仮想通貨と暗号資産の違いについて記述したものに使用した写真

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2020年4月から、なんとなく始めた仮想通貨ですが、2021年4月時点でほぼ放置していたら、新卒看護師の年収位の額になっていたことに、驚愕のひろりんこです。

仮想通貨って何者だ?

人によっては、仮想通貨といったり、暗号資産といったりしますね。

仮想通貨の最新情報を拾っていても、暗号資産という呼称を目にすることも多くなりました。

仮想通貨と暗号資産の違いはなんなのでしょうか?

そんな素朴な疑問に、初心者ひろりんこが調査してみました!

包み隠さず申しますが、本当に「超」がつく初心者なので、難しい用語は使わず(というか使えません。)特に女性には、よりわかりやすい解説か思われますのでお付き合いください。

仮想通貨と暗号資産の違いを知りたい!

仮想通貨と暗号資産の違いについて記述したものに使用した写真です。

結論から申しますと、”暗号資産”とは、金融庁も呼称変更を発表した、”仮想通貨のグローバルな呼び方”です。

暗号資産とは、仮想通貨を含むデータ資産のことです。

リスオ

暗号資産とは仮想通貨のグローバルな呼び方!

金融庁は、2018年12月に、仮想通貨の呼称を暗号資産に改めると発表し、2020年5月に正式に施行されたのですよ!

リス子

なぜ仮想通貨の呼称を暗号資産に改めたの?

それはですね、仮想通貨の「通貨」という名称が、日本円などの通貨と混同されかねないことをあげています。

仮想通貨を「コイン」と呼んでも、実際の硬貨があるわけではない点が、法定通貨と異なるところでもあります。

2021年現在、仮想通貨の使徒が拡大しており、世界的にも呼称に変化がみられています。

今までは、「Virtually Currency(仮想通貨)」や「Cryptocurrency(暗号通貨)」といった呼称が使われていましたが、G20などの国際会議では「Crypto asset(暗号資産)」と表現されるようになりました。

リス子

日本国内でも、仮想通貨の呼称について、世界基準に見習おうとしたということですね!

仮想通貨は、ドルとか日本円と同じように、送金や売買としての利用が可能です。

通過といっても、実際の仮想通貨はブロックチェーン上のデータをさしています。

では、仮想通貨ではない暗号資産とは、どのようなものをさすのでしょうか?

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通貨以外での暗号資産とは?

仮想通貨と暗号資産の違いについて

では、通貨としての目的以外の暗号資産について、挙げてゆきますね。

暗号資産で管理できるデータ資産①個人情報

暗号資産で管理できるデータ資産は、不動産登記や医療用のカルテ、生年月日や連絡先といった個人情報などを紐付けて、データ上に有効な契約書類として資産になります。

プログラミングやアプリケーションといった、知的財産の売買にも、ブロックチェーンの技術は役立ちますね。

リス子

個人情報や知的財産については、暗号資産が普及されることによって、さらに価値が見直される可能性がありますね!

音楽データとか、電子書籍の著作権の扱いも、オンライン上で、アーティスト個人が管理売買する、といった期待もできるのでは?

そうなったらすごいですね!

リスオ

「どの世界を目指すプロジェクトが、暗号資産を拡大してくのか?」という視点で見るのもおもしろそうですね!

仮想通貨や暗号資産では、「大企業に取りまとめられることなく、個人間でビジネスが行える。」世界もあれば、「大企業の手間やコストを削減して顧客へ還元する。」ことを目指す世界でもあります。

仮想通貨や暗号資産では「便利な未来を作りたい」という思いのもと、さまざまなプロジェクトが進行していることがよくわかりますね!

暗号資産で管理できるデータ資産②ブロックチェーン

ここでは、仮想通貨のイーサリアムを例にして説明しますね。

仮想通貨のイーサリアムには、「スマートコントラクト」と呼ばれる機能がついています。この機能には、ブロックチェーンに契約や条件などを載せる機能が付加されているのです。

リス子

「スマートコントラクト」という機能を使うことでどうなるの?

通常の契約では、書類の作成や売買、決済の窓口係など、多くの人件費や時間を必要としてきたのですよ!

これらの時間削減をかなえるデータ資産は、今後更なる普及が期待されますね!

実際に、イーサリアムのスマートコンタラクト機能をベースにして、多くのプロジェクトが開発中なのです。

イーサリアムをベースに、新規発行された仮想通貨も複数種類がありますしね。(こちらはまた後ほど記述しますね。)

スマートコントラクトを利用して「カジノで使う」「ゲームで使う」「限定された地域で使う」といった機能を持つコインで、これらのコインは総称して「ERC20トークン」と呼ばれています。

リス子

なるほどなるほど!
通過よりも、データ資産としての「暗号資産」の名称が合っていたりもしますね!

次に、暗号資産の注意点も記述しておきますね!

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暗号資産で注意すること

現在、オンライン上の契約や決済は、珍しいものではなくなりました。

暗号資産の普及は、それらをさらに加速させてゆく可能性を秘めています。

その一方で、暗号資産をもった時に、どのようなことに注意が必要か以下のようにまとめてみました。

暗号資産注意点①パスワード紛失や情報流出対策をきちんと!

リス子

仮想通貨を購入したいだけで、他の暗号資産はもたないよ〜!

とはいえ、ウォレットの管理は必須です!

暗号資産の普及は、社会活動や生活を便利にすることはよくわかりました。

しかし、リスク管理がより重要となってくるのです、

パスワードの忘れや情報の漏えいなどは、今まで以上に注意しなければならなくなるかもしれませんね。

暗号資産注意点②開発技術が伴わない暗号資産のリスクも考えよう!

暗号資産には、その数だけ、夢や希望のあるプロジェクトが存在していることがわかりました。

しかし、中には、技術が伴わずに、甘い言葉で資金調達することのみを目的としているのもあるようですね。

ひろりんこ

ひろりんこも、この1年、初心者ながらもデータはとっていましたが、
マイナーな新規暗号資産の方が、価値の高騰が激しい傾向にありますよね。
だけど、その暗号資産がどの程度将来性があって、信頼に値するかの判断に難しさを感じ、慎重に考えなきゃなあと思っていました。

仮想通貨や暗号資産は、時価総額の高い、ビットコインやイーサリアムでさえも、価値の動きや成長の遂げ方なども未知数です。

なので、より、「簡単に儲かる」とか「今が大チャーンス!」といった刺激的な言葉に踊らされない軸を持つことが大切だと思いました。

自分がすごく応援したいものや、使って面白そうだなと思う暗号資産を保有することが大切だなとも思いましたよ!

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仮想通貨と暗号資産の違いとは?まとめ!

暗号資産とは、仮想通貨を含むデータ資産のことです。

2018年12月に金融庁が故障の変更を発表したこともあり、今後、「仮想通貨」も「暗号資産」と呼ばれる機会が増えてくるかもしれませんね。

未だ黎明期のプロジェクトも多く存在してはいますが、暗号資産は現在の世界をさらに便利にする可能性も秘めていることがよくわかりましたね!

仮想通貨の販売所・取引所での仮想通貨を購入する際にも、アカウントやパスワードの管理は厳重に行うようにして、

リスクと可能性の両方を理解して、自分が納得をして、応援できる気に入ったものを選ぶと良いのかもしれません!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!