池江璃花子の白血病【最新】症状は?完治はしたのか?五輪出場までの経緯!

池江璃花子の白血病の病状は?完治した?の記事に使用した写真です。

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16歳でリオ五輪に出場した池江璃花子さん。

池江璃花子さんは、2019年2月に悪性リンパ性白血病を公表し、抗がん剤投与などを続ける化学療法を始めましたが、合併症による体調悪化で断念。

2019年夏に「造血幹細胞移植」を行ったところ、2020年3月にプールに入れるようになり、

なんと2021年4月4日、東京オリンピックの代表選手会を兼ねた競泳日本選手権にて、女子100メートルバタフライ決勝で57秒77で優勝し、東京オリンピックの代表に選ばれたことが報じられ、話題になっているところです。

そんな池江璃花子さんの白血病の最新の症状が気になりますね。

池江璃花子さんの白血病は完治したのでしょうか?

この記事でわかること
池江璃花子の白血病【最新】病状は?
池江璃花子の白血病・完治はしたのか?
池江璃花子の五輪出場までの経緯は?

それでは本題に入ります。

池江璃花子の白血病【最新】の症状は?

池江璃花子さんの白血病ですが、2021年4月現在、水泳のトレーニングを続け、競泳・日本選手権にも出場しているので、目立った症状はないと思われます。

ただ医師によると、退院後1年余でトップアスリートの域まで回復するのは極めて異例だといっています。

国立がん研究センター中央病院(東京)の福田隆浩・造血幹細胞移植科長(56)は「退院後、1年余でトップアスリートの域まで回復するのは極めて異例だ」と驚く。
高い身体能力と、白血病の病状が出なくなる「寛解」状態に至る早さは関係がないといい、「競技レベルをここまで戻したのは、本人の努力とチームの支援があってこそだろう。白血病患者を含む多くの人に勇気をくれた池江選手を心から応援したい」と話した。
引用:Yahoo!ニュース

池江璃花子さんが東京オリンピック代表に選ばれたことは、白血病患者にとっても、大きな希望の光になるのではないでしょうか!

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池江璃花子の白血病は完治したのか?

池江璃花子さんの白血病は、完治したとはいえないでしょう。

池江璃花子さんの白血病が完治していないとされる根拠をまとめますね。

完治していない根拠・発症から5年経過していない。

日本血液学会理事長の赤司浩一・九州大学教授は、「治るまでの治療期間は、白血病の種類により半年〜2年程度と異なる。発症から約5年後まで再発がなければ完治となる。一般的に体力のある若い世代ほど治癒力が高い。とくに急性リンパ性白血病なら8割は治る」と語る。
引用:朝日新聞デジタル

池江璃花子さんの急性リンパ性白血病は、2019年2月に公表されているため、発症がそれより以前だとしても、2021年4月現在、まだ5年は経過していません。

よって、池江璃花子さんの白血病はまだ完治とは言えません。

しかし、体力のある若い世代ほど治癒力が高く、急性リンパ性白血病なら8割は治ると、日本血液学会理事長の赤司浩一さんが言及していますし、完治への可能性もあるのかもしれませんね。

池江璃花子の五輪出場までの経緯は?

「自分が勝てるのはずっと先のことだと思っていた。自分がすごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われるんだなっていうふうに思いました。」

そう言った、池江璃花子さんの報道に、日本中が涙したのではないでしょうか。

そんな池江璃花子さんの五輪出場までの経緯をまとめますね。

2019年1月のレース後、池江璃花子さんは白血病の治療に専念してきました。

2020年3月頃から水中での練習を再開。

2020年8月29日に開催された「東京特別水泳大会」で約7ヶ月ぶりのレースに出場し実践復帰。

それまでもトレーニングを続けていましたが、さらにトレーニングを重ね、

2021年4月4日の「競泳・日本選手権」で見事優勝をおさめて、五輪出場へ!

本当に素晴らしいの言葉以外見つかりませんね!

池江璃花子の白血病【最新】症状や完治についてまとめ!

 

池江璃花子さんの白血病の症状は、水泳もされているので、今のところはないと思われます。

完治はまだしていないと思われますが、治癒する確率は高いと言われていましたね。

18歳で白血病になり、闘病生活を超えているだけでもすごいことなのに、勇気と感動を与えてくれた池江璃花子さん。

池江璃花子さん、ありがとうこざいます!

多くの方が池江璃花子さんの今に、勇気をもらったのではないででしょうか?

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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