加藤シゲアキ(NEWS)が小説を始めたのはいつ?デビュー作やおすすめ作品3選ご紹介!

加藤シゲアキはいつから小説を始めデビュー作は?

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ジャニーズ3人組グループ「NEWS」のメンバーの加藤シゲアキさん(本名=加藤成亮)が『吉川英治文学新人賞』を受賞したと大変話題になっています!

リスオ

加藤シゲアキさんの「オルタネート」という小説が自身初の文学賞を受賞したんだよ!

そんな加藤シゲアキさんが小説を始めたのはいつでしょうか?

また、デビュー作やおすすめの作品もいくつか知りたいですね!

この記事でわかること
加藤シゲアキが小説を始めたのはいつ?
加藤シゲアキの小説のデビュー作品は?
加藤シゲアキのおすすめ小説3選!

それでは本題に入ります!

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加藤シゲアキが小説を始めたのはいつ?

加藤シゲアキさんが小説を始め、作家として執筆を始めたのは、2012年からです。

加藤シゲアキさん自身、25歳までには小説執筆をしたいと思っていたようです。2012年から執筆活動を希望されていたので、ちょうど2012年は25歳になったときですね。

加藤シゲアキプロフィール

本名 加藤成亮(旧芸名)
生年月日 1987年7月11日(2021年現在33歳)
出身地 広島県広島市
出身大学 青山学院大学法学部
事務所 ジャニーズ事務所
MEMO
加藤シゲアキさんは、2011年11月22日に、活動名を「加藤成亮」から「加藤シゲアキ」に変更し、『ピンクとグレー』で小説家デビューを果たしています。

いつ頃から、小説執筆というのを考えていましたか?という問いに、加藤シゲアキさんは以下のように答えています。

「25歳までに書いてみたいなとは思ってました。ジャニーズ事務所の携帯サイトでエッセイを書いてたんですけど、エッセイって何かが起きないと書けないんです。その頃は何かが起こりそうなところに、自ら寄っていこうとしてました (笑)。フィクションでゼロから書く小説をやりたかったんですよ。エッセイの持つ軽さも楽しいんですけどね。去年の2月に『書いてみれば』と事務所の人に言われ、1週間で構造を考えて約1か月半で書きました」

―その構造は、どういう感じでした?

「とにかく、ひっかかるような作品というか。渋谷育ちなので、渋谷を舞台にしたかったし、観てきた景色の方が書きやすいから、芸能界の話を考えました。2人いて、1人が売れて、1人が売れないというのも、感情移入しやすいかなと」
引用:ウォーカープラス

加藤シゲアキさんが「1週間で構造を考えて、約1ヶ月半で書きました」と文中ではお話しされていますが。こちらはまさに、次の目次でご紹介する、加藤シゲアキさんのデビュー作品のことです。

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加藤シゲアキの小説のデビュー作品は?

加藤シゲアキさんのデビュー作品は「ピンクとグレー』です。

ひろりんこ

加藤シゲアキさんのデビュー作品「ピンクとグレー」は実際読んだことがあります。芸能界を舞台に描く2人の愛の物語なのですが、男性の方が駆け上がってしまい、それがきっかけで2人の仲は決裂してしまうという切ない青春物語です。
ジャニーズの子がはじめて書いた小説ということで、興味本位で購入したのですが、どんどん引き込まれてしまい、加藤シゲアキさんの作品をもっと読みたくなりました!

加藤シゲアキさんのデビュー作『ピンクとグレー』は2017年1月に映画化されました。

国民的アイドル「NEWS」の加藤シゲアキが2012年1月に刊行し、日本中に衝撃を与えた処女作「ピンクとグレー」(角川文庫)が、行定勲監督により映画化することが決定。併せて「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔を主演に迎え、菅田将暉、夏帆ら最旬俳優陣が競演することが明らかになった。

売れない俳優・河田大貴は一躍世間の注目を集めていた。彼の少年時代からの親友にして兄弟以上の絆で結ばれていた、今をときめく人気俳優・白木蓮吾が急逝したからだ。彼の死は、自殺なのか、それとも殺されたのか。その死に立ち会った大貴は、何を語るのか。
引用:シネマカフェ

さらに、加藤シゲアキさんのデビュー作の『ピンクとグレー』は翻訳版が、台湾、香港、マカオでも発売になりました。

加藤シゲアキさん自身、デビュー作の『ピンクとグレー』が5年後び映画化されるなんて、夢にも思っていなかったようです。

加藤シゲアキさんのデビュー作『ピンクとグレー』の映画化で、加藤シゲアキさん自身が、監督を務めていた、行定監督の作品が好きでよく観ていたそうですよ。

そんな好きな監督の手で、加藤シゲアキさんのデビュー作ひんが表現されるなんて、加藤シゲアキさん、嬉しかったでしょうね!

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加藤シゲアキのおすすめ作品3選!

それでは加藤シゲアキさんの小説おすすめ3選をご紹介しますね!

個人的に加藤シゲアキさんの小説はどれもおすすめですよ!

おすすめ作品①『オルタネート』

加藤シゲアキさんのおすすめ作品①は「オルタネード」です。
「高校生限定」という架空のSNSを題材に描かれる青春群像劇「オルタネート」。

オルタネートに自分のスマホの中の情報を全部提供すると、どんどん自分のことを理解し、高い精度で自分に合った恋人や友達をマッチングして紹介するということを、加藤シゲアキさんが、オルタネートが「育つ」という言葉で表現したようです。

ひろりんこ

WEbに載せる言葉って、吐き捨てたい言葉と、誰かの届けたい言葉ってありますよね。
SNS上にあるものと、自分との関係性が描かれているようで、まさにこの時代の課題なのかなという感じがしました。

おすすめ作品② 『できることならスティードで』

加藤シゲアキさんの小説おすすめその②は『できることならスティード』です。

なぜおすすめかと言いますと、こちらは初のエッセイ集で、加藤シゲアキさんが、大阪やパリ、スリランカ旅に話から、なぜ学校に行くのだろう?とか、歴史や建築、宗教など、知らないことがたくさん描かれて面白いのですよ!

ひろりんこ

このエッセイを読むと、加藤シゲアキさんそのものの人間性を感じることができて非常に好きです。芸能人だからとか、ジャニーズだからなどは一才抜きにして引きこまれる作品でおすすめですよ!

おすすめ作品③閃光スクランブル

 

こちらの作品も、不倫するアイドルとそのスクープを狙うパパラッチのお話しで、まさに芸能インサイダー!という感じの物語です。

ひろりんこ

テンポもよく読みやすい作品ですよ!

加藤シゲアキが小説を始めたのはいつでデビュー作やおすすめ作品まとめ!

加藤シゲアキさんが小説を始め、作家として執筆を始めたのは、2012年からです。

加藤シゲアキさんが25歳の時です。

加藤シゲアキさんのデビュー作品は、2012年1月刊行のピンクとグレーで、2017年1月に映画化されています。

加藤シゲアキさんのおすすめ作品もご紹介しましたので、参考にされてくださいね!

ひろりんこ

個人的には、デビュー作の『ピンクとグレー』についてはグサグサと刺さる良い刺激がありましたよ!お互いに愛し合う2人が、仕事上の立場が変わっただけで、「置いてゆかれた虚しさ」とか「置いていってしまった焦り」で離れてしまう人間ってと考えることが多くありました。そんな加藤シゲアキさんに触れられてすごく嬉しかったので、これから「ピンクとグレー』を再読しようと思います。

加藤シゲアキさんの「オルタネート」は購入しようかなと思います。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

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