【鬼滅の刃の遊郭編】梅と妓夫太郎について!二人の兄妹愛に涙せずにはいられない!

鬼滅の刃の遊郭編、梅(堕鬼)と妓夫太郎についてまとめ!兄妹愛にも感動!

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鬼滅の刃、遊郭編が2021年アニメ化されますね!

MEMO
「鬼滅の刃」は全23巻のコミックスの累計発行部数が1億2000万部を突破した大ヒット漫画です。今回アニメ化される「遊郭編」とは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車』に続く物語。
鬼殺隊最高位の剣士を意味する「柱」の一人、宇髄天元とともに炭治郎たちが向かうのは、鬼の棲む遊郭。炭治郎は女装をして遊郭に潜入し、鬼の存在する手がかりを探ってゆくというストーリーです。

ひろりんこ

実は、ひろりんこは鬼滅の刃の遊郭編が一番好きです!なぜなら梅と妓夫太郎感動の兄弟愛が描かれているからです!
この記事でわかること
・鬼滅の刃の遊郭編に登場する梅(堕鬼)とは?
・鬼滅の刃の遊郭編に登場する妓夫太郎とは?
・鬼滅の刃の遊郭編の涙せずにはいられない兄妹愛とは?

鬼滅の刃の遊郭編に登場する梅(堕鬼)とは?

鬼滅の刃の遊郭編の梅(堕鬼)の写真です。

遊郭編の堕鬼です。鬼とはいえ美しいですね!

鬼滅の刃遊郭編に登場する梅(堕鬼)は、鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人で、帯鬼です。

鬼滅の刃遊郭編の梅(堕鬼)についてもう少し詳しくみてみましょう!

遊郭編、梅(堕鬼)の生い立ち

梅(堕鬼)は、遊郭の最下層に生まれた娘で、母親の病名(梅毒)から梅と名付けられました。

幼い頃から大人もたじろぐほどの美貌をもって生まれました。

遊郭編、梅(堕鬼)の性格

梅(堕鬼)の性格は、素直で染まりやすい性格です。(兄の妓夫太郎曰く。)

兄の妓夫太郎曰く、もし、梅(堕鬼)が良家に生まれていれば、上品な娘として幸せに暮らせたのではないか。自分(兄の妓夫太郎)が「奪われる前に奪え」と教えて育てたためにこうなったのではないかと、唯一の心残りを語るところから、梅(堕鬼)の「素直で染まりやすい子なんだな。」と、性格が伺えますね。

ひろりんこ

そんな梅(堕鬼)は、お兄ちゃんの妓夫太郎をいつも頼りにしていますね。
過酷な環境の中で、兄と助け合って来ましたものね。

梅が堕鬼という鬼になってからも、10歳前後の頃の精神年齢でとまっています。
堕鬼という鬼になって、100年以上生きているはずなのに、性格は幼いです。

ひろりんこ

100年以上生きている堕鬼は、気に入らないこと、手に負えないことがあったら「お兄ちゃんなんとかして!」と泣き喚いたり、わがままでお兄ちゃん子な少女なんですよね。

梅(堕鬼)は、歴戦の隊士である宇髄から「上弦の鬼じゃない」「弱すぎ」と偽物と断定された時。

梅(堕鬼)はまるで人が変わったように「あたし上弦の鬼だもん」と言って、駄々っ子のように泣きながら「お兄ちゃんああん!!」と叫ぶ彼女がいました。

その瞬間に、彼女の帯の中から、梅(堕鬼)の兄の妓夫太郎が顔出します。

MEMO
梅(堕鬼)と兄の妓夫太郎と二人で一人の鬼です。
真に「上弦の陸」の座を与えられているのは、兄の妓夫太郎の方であり、実質、堕鬼はおまけのようなものです。下弦の鬼よりは強いものの、上弦の鬼としては力不足で、直情的で頭の回転も遅いので、兄が目覚めたと後は、兄のサポートと指示を受けて戦います。

遊郭編、梅(堕鬼)の花魁としての評判

吉原遊郭での梅(堕鬼)は、「京極屋」の看板である蕨姫花魁(わらびひめおいらん)として評判を博していました。

しかし一皮剥くと、性悪を通り越した極悪非道で、癇癪(かんしゃく)もちでもあり、癇に障ると虐めや暴力で当たり散らす始末。

「京極屋」では足抜け(借金を返さずにここから逃げること)や自殺者が絶えず、常に周囲も恐怖に慄いている状態でした。

ひろりんこ

ただ看板娘であり一番の売れっ子だったことには変わりありません。稼いだお金も大金でした。
鬼舞辻無惨に負け劣らないほどの気質だったのかもしれませんね。

梅(堕鬼)は、鬼である正体を隠しながら、吉原遊郭をはじめとした、全国各地の様々な遊郭界隈を転々として名を馳せていたようです。

鬼は老いませんから、老いを疑われた頃には、他の地に身を移し、数十年というローテーションで狩場に戻るという生活をしていたと思われます。

梅(堕鬼)の存在は、遊郭界隈では触れてはならぬ「厄災」として、都市伝説的な存在として語られることもあったようですね。

花魁として活動する時には必ず「姫」と名のつく源氏名を名乗って、気に入らないことがあると、首を傾けて下から睨みつける独特な癖を持つことも、語り継がれていました。

ひろりんこ

そんなプライドの高い梅(堕鬼)。人間を食べる時のこだわりにも興味深いところがあるのですよ!

遊郭編、梅(堕鬼)が人間を食べるときのこだわり

梅(堕鬼)は、食べる人間は必ず美しい人間であることに拘っています。

己を狙ってやってきた鬼殺隊の隊士であっても、美しくなければ食べないことを公言しているのですよ。

ひろりんこ

赫灼の瞳を持つ炭治郎の目玉だけを食べようとする、美しさへの徹底ぶりがすごいですよね!

遊郭編、梅(堕鬼)の鬼としての能力

梅(堕鬼)が使える術は、血鬼術『帯』です。

帯を自由に操作する能力で、帯の中に人間を取り込み、保存しておくことができます。

梅(堕鬼)の能力・八重帯斬り(やえおびきり)

無数の帯を交差させ、逃げ場を塞いだ上での斬撃です。

梅(堕鬼)は遊郭内に、人間を閉じ込めておく貯蔵庫を作り、遊郭と密かにつなぐ通路を作るといった細工も施しています。

 

ひろりんこ

梅(堕鬼)は頭の回転が遅いといわれていますが、自分に少しでも不信感を抱いた遊女は、帯の中に取り込み監視し、容赦無く始末するという細工もしていました。
MEMO
梅の血気術『帯』に保存されている人間は、日輪刀で帯を斬ることで解放することが可能です。
帯を自分の分身として切り離して操作することも可能で、その際には帯には目と口が浮かび上がっています。

 

ひろりんこ

梅(堕鬼)の長年遊郭に巣食っていた身の隠し方はすごいですね!優秀な元忍である宇髄と、宇髄の3人の妻(雛鶴・まきを・須磨)でさえも、その正体が掴めなかったというのですから。

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鬼滅の刃遊郭編に登場する妓夫太郎とは?

鬼滅の刃の遊郭編の妓夫太郎の写真です。

梅(堕鬼)の兄の妓夫太郎です。

鬼滅の刃の遊郭編に登場する妓夫太郎(ぎゅうたろう)とは、鬼舞辻無惨配下の鬼の中の精鋭である、十二鬼月の一人であり、鎌鬼です。

鬼滅の刃の遊郭編に登場する妓夫太郎(ぎゅうたろう)について、もう少し詳しくみてみましょう。

遊郭編、妓夫太郎の生い立ち

妓夫太郎は、遊郭街の最も劣悪な環境、羅生門河岸で生まれました。

MEMO
妓夫(ぎゅう)とは、遊郭において、主に客の呼び込みや勘定徴収、掛け金の回収などの担当をしていた役職の者たちを指す言葉で、「ぎう」または「牛太郎」などの呼び方があったといわれています。

ひろりんこ

妓夫太郎という名前は、役職名をそのまま名前としてつけられたのですね。妓夫太郎は取り立て屋だったのですね。

遊郭の最下層で生まれると、子供は生きているだけでご飯代がかかるので、迷惑な扱いをされ、生まれて来る前にも何度も殺されそうになり、生まれてからも何度も殺されそうになりながらも、妓夫太郎は弱い体に生き延びていたのです。

遊郭は美貌が全ての価値基準なので、妓夫太郎は忌み嫌われていました。

お腹が空いたらネズミや虫を食べて暮らし、遊び道具は客が忘れて帰った鎌のみで、そのおかげで鎌を使うのが得意になったのですね。

遊郭編、妓夫太郎の容姿について

妓夫太郎は、髪がボサボサで、猫背でガリガリの痩せ細った体つきをしており、顔には血のシミのようなアザがありますが、これは先天性梅毒にみられる症状で、母親から感染したものと思われます。

遊郭編、妓夫太郎の性格

妓夫太郎の性格は「奪われる前に。取り立てる」をいう強い信条があり、「人にされて嫌だったこと、苦しかったことを人にやって返す事で取り立てる」という歪んだ性格であり、鬼になってからも、陰険で嫉妬深く残忍な性格が引き継がれています。

 

MEMO
妓夫太郎の仕事は前述したように「取り立て屋」だったわけですが、公式のファンブックによると、妓夫太郎の取立て率は120%という脅威の仕事ぶりを発揮していたようです。

妓夫太郎は、感情が高まると身体をかきむしるという癖があり、「〜なあ」と、すごむような口調が口癖です。

遊郭編、妓夫太郎の梅(堕鬼)への思い

妓夫太郎の梅への思いは、素直で染まりやすい梅は、自分が育てたから、自分と同じ鬼になってしまったが、もっといい店にいたならば真っ当な花魁になったかもしれないし、普通の家に生まれたならば普通の娘になったかもしれない。良家に生まれたならば、上品な娘になっていたかもしれないという思いだけが、梅に対する唯一の心残りでした。

妓夫太郎の性格は、前述の通り、残忍な性格ではありますが、妹の梅(堕鬼)のことはとても大切にしています。

「妓夫太郎の生い立ち」からもわかるように、親も含めて周囲の人からは酷い扱いの元で暮らして生きてきた中、妹の梅が生まれたことで生活が変わったのですよ。

妓夫太郎の妹の梅は、周囲の人間をたじろがせるほどの美貌の持ち主で、忌み嫌われていた妓夫太郎にとって救いとなったようですね。

それから妓夫太郎は、幼い頃から使っていた鎌で遊んでいたからか、剣の才能があり腕っ節も強いことがわかり、その鎌を使い取り立て屋の仕事をすることになりました。

梅を連れて取り立て屋の仕事をしている時は、仕事がうまくいき、今まで悪いことばかりだった人生も、なんとか良い方向に向かい始めたかに見えましたが、梅が13歳の時に事件は起こりました。

経緯は不明ですが、梅は遊女として働いていた最中に、兄の妓夫太郎のことを侮辱した客の片目をかんざしで突いて失明させてしまいます。その客からの報復として、縛り上げられた後に焼き殺されるという凄惨な報復を受けてしまったのでした。

妹を抱きしめながら絶叫する彼の背後から、梅に報復を企てた侍が襲いかかり、遊郭の女将とともに(この女将は、客に対して強引すぎる掛け金回収を行う妓夫太郎を陰で厄介者だと思っていた女将です。)妓夫太郎を殺そうとします。しかし、妓夫太郎は、そのまま愛用の鎌で反撃し、結果として彼らを手に駆けることになりました。

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瀕死の梅を抱きながら、冬の街を彷徨っていた妓夫太郎の前に現れたのは、命の大切さを説きながら遊女を喰っていた、上弦の鬼、童磨でした。

瀕死の梅と、ボロボロの妓夫太郎に鬼になるように誘いかけ、その誘いに乗るままに妓夫太郎は梅と共に鬼になったわけなのです。

遊郭編、妓夫太郎の鬼としての能力

妓夫太郎の鬼としての術は、血気術血鎌」です。

妓夫太郎自身の血を鎌に変えて戦う術です。

妓夫太郎がもつ鎌には猛毒があり、通常の鬼狩りであれば、かすっただけでも確実に死に至ります。

妓夫太郎の能力①飛び血鎌(とびちがま)

薄い刃のような血の斬撃を飛ばす技です。

妓夫太郎の意のママに軌道が変わり、何かに当たって弾けるまで敵を追い続けます。

妓夫太郎の能力②跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)

血の斬撃で天蓋を作る防御技。

発動時間が早く、全方位への防御、至近距離の打撃にも使えます。

妓夫太郎の能力③円斬旋回・飛び血鎌(えんざいせんかい・とびちがま)

飛び血鎌を螺旋状、直線の軌道で放つわざで、腕の振り、予備動作もなしにその場で広範囲の斬撃を繰り出せます。

辺り一体を更地にするほどの破壊力を誇ります。

ひろりんこ

毒物全般に耐性のある宇髄さんでさえも即死を免れる程の高濃度で、宇髄さんも刻一刻と弱っていきました。

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鬼滅の刃の遊郭編!涙せずにはいられない兄妹愛とは?

鬼滅の刃の遊郭編!妓夫太郎と堕鬼の兄弟愛とは?

鬼滅の刃、第97話「何度生まれ変わっても」後編の画像です。

鬼滅の刃、遊郭編で、妓夫太郎と堕鬼が鬼殺隊に敗れた後、堕鬼を一人明るい方向に進ませて地獄に落ちようとする妓夫太郎の背中にしがみついて、梅(堕鬼)はこう放ちました。

「離れない!絶対離れないから」
「ずっと一緒にいるんだから!」
「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」

こう泣きじゃくり、堕鬼は、兄の妓夫太郎に背負われたまま、共に暗い地獄の中に進んでゆきます。

鬼滅の刃の堕姫の声優のとは?また性格とは?

生前の妓夫太郎は堕姫の子供時代の写真です。仲が良く温め合って生き抜いてきたのですね。

生前の妓夫太郎は、「俺たちは二人なら最強だ。寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら。

約束する。

ずっと一緒だ。絶対離れない」と梅と約束していますね。

鬼滅の刃の遊郭編では、残忍な性格の妓夫太郎と、醜悪な性格の梅(堕鬼)の二人の鬼が登場しますが、このように深い兄妹愛に触れられることができます。

ひろりんこ

妓夫太郎と梅(堕鬼)の二人は生まれ変わっても、本当に一緒に生活し、どんなことでも乗り越えて過ごしているのかもしれませんよね。

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鬼滅の刃の遊郭編!梅と妓夫太郎についてまとめ!

鬼滅の刃の遊郭編!梅と妓夫太郎についてまとめてゆきました!

ひろりんこ

実は、鬼滅の刃では「遊郭編」が一番大好きです!

妓夫太郎は残忍な性格ですが、そういう性格になってしまったのにも理由があり、梅が醜悪な性格になってしまったのにも理由がありますよね?
ただ、残忍で醜悪な中にも、必ず、優しい心や思いやる心というものはあるという気づきがありましたし、その優しい心に触れたいがために、鬼滅の刃の遊郭編を読み返してしまうのかもしれません。

鬼滅の刃、遊郭編!いよいよ2021にアニメ化されますね!
コミックを読むのと、映像で鑑賞するとでは、感動の仕方も変わって来るのでしょうか?

どちらにしても妓夫太郎と梅(堕鬼)に感動の涙を流すのは間違いないと思います!
本当に楽しみですし、鬼滅の刃、遊郭編の妓夫太郎と梅(堕鬼)をまとめることができて幸せです!

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