小室圭さんは母子家庭じゃなかった?母の元婚約者はどんな人で事実婚だった?

小室圭は母子家庭じゃなかった?の記事に使用の写真です。

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秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題で、小室圭さんの文書について話題です。

小室圭さんは母子家庭で有名ですが、母子家庭のわりに、良い大学に入学できたりと一見裕福そうに見えます。

小室圭さんの母親の佳代さんには婚約者がいて、小室圭さんの母親の佳代さんの婚約者が生計を同一していると噂もありますが、真相を調査してみました。

この記事でわかること
小室圭は母子家庭じゃなかった?
小室圭の母の元婚約者とはどんな人?

それでは本題に入ります。

小室圭は母子家庭じゃなかった?

小室圭さんは現時点(2021年4月)では母子家庭のようです。

ただ、小室圭さんの文書の中の以下の文面は気になり、本当に母子家庭なのでは?と疑問に思った方は少なくないはずです。

Aさんと佳代さんは将来的に家族になることを前提とした交際でAさんは金銭面の全面バックアップを約束。
「家族も同然と思っているので圭くんの学費も出しますよ、父親なら息子の学費を出すのは当然」引用:Yahoo!ニュース

Aさんとは、小室圭さんの母である佳代さんの、元婚約者です。

母子家庭のさなか、小室圭さんの母親の佳代さんは、2010年〜2012年に婚約関係にありました。

2012年9月に婚約状態を解消しています。

この2年の間に、婚約関係にあった男性から400万円以上提供されたことが、「借金」なのか「金銭の支援」なのかの認識が食い違っているようです。

秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚が延期(3年余)になっている原因は、元婚約者男性との金銭トラブルが解決していないからです。

この金銭トラブルを説明する文書を、A4サイズ28枚にも及ぶ内容で提出しています。

文書によれば、男性から「金銭面を含めて全面的にバックアップします」と提案があり、実際に金銭提供を受けた後、佳代さんはたびたび「大丈夫ですか」など確認。
12年に婚約解消した際、佳代さんが金銭の精算を申し出たが、男性が「返してもらうつもりはなかった」と話したとし、音声データもあるという。

これに対し、男性は18年の朝日新聞の取材に、佳代さんから「ヘルプしてください」と頼まれ、具体的な金額を示されたと主張。

「あげるとは一言も言ってなくて、貸与のつもりだった」と話していた。
引用:Yahoo!ニュース

元婚約者:「金銭面を含めて全面的にバックアップします。」
佳代さん:「大丈夫ですか」
元婚約者:「返してもらうつもりはなかった」(音声データにも保存あり)

元婚約者:「佳代さんからヘルプしてください」と依頼
元婚約者:「あげるとは一言も言ってなくて、貸与のつもりだった」

「私は返済を求めましたが、この時圭君は、『返すというより、もともと贈与だったと認識しています』と主張しました。婚約していた2年間、私は400万円以上(厳密にいうと、409万3000円)を佳代さんに貸してきました。その詳細は、これまで報じられている通りです。」引用:週刊現代

元婚約者の発言の「返してもらうつもりはなかった」「あげるとは一言も言ってなくて貸与のつもりだった」という点が完全に認識が食い違っています

認識の食い違いの話し合いは、2020年11月に途絶えたそうですが、

2021年4月10日の時点で、元婚約者は「もう金銭の返済要求はしていないし、その方針が変わる予定もない」と答えているようです。

こちらもご覧ください。

昨年12月の「週刊文春」で、佳代さんがAさんに伝えた言葉もまとめますね。

  • 「私にとって結婚=主人の遺族年金をなくす事」
  • 「私は主人の年金を受け取っている間は内縁の関係には慣れません」
  • 「事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです。万が一どなたが役所に告発すると最悪の事態になりかねません。」

小室圭さんの文書のなかで、Aさんのことで綴られた文面をもう一度ご紹介します。

  • 「家族も同然と思っているので圭くんの学費も出しますよ、父親なら息子の学費を出すのは当然」

やはり「父親なら」とありますよね。

なので、小室圭さんは「母子家庭ではないのではないか?」と思った方が多くいるのではないでしょうか?

世間の話題では、仮に、元婚約者のAさんが、「生計を同一にしている事実婚状態」に該当するならば、亡くなった佳代さんの夫の遺族年金がもらえるもらえないということが”工作疑惑”として問題になっている部分です。

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小室圭の母の元婚約者とはどんな人?

小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者・A氏。
60代後半の外資系商社マンだ。引用:週刊現代

小室圭さんの母の元婚約者は、60代後半の外資系商社マンのようです。

小室圭さんの母と、元婚約者は、2012年9月に婚約を解消していて、2013年の8月に「貸したおカネを返してください」と手紙に送ったようですが、一向に返事がこなかったとか。

2013年秋、元婚約者の自宅に、佳代さんと圭君がやってきて、以下の内容の手紙を弁護士と相談して書いたようですが、その時に、元婚約者は、自分の名前が間違っていることにショックを受けたようですね。

「409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません」として、「一方的(婚約)破棄により精神的に傷を負っております。それに対し謝罪もそれに対する保証も無い」

また元婚約者は以下のようにも言葉を残しています。

  • 婚約したのは、圭君に対する気持ちの方が大きかったかもしれません。
  • 佳代さんはしょっちゅう『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と言っていた。
  • その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えた
  • 私が圭君と2人で出かけたのは、一度だけで、彼の成人祝いにと、銀座の老舗靴店に行って、『足に合うものを』と大学卒業後も長く使える5万円以上する靴をプレゼントしました。

この言葉からすると、元婚約者様は、小室圭さんのことを心から思う、優しい方ですよね?

しかし、たまたま自宅近くで小室圭さんと出くわした元婚約者に、小室圭さんは『こんばんば』の一言だけで、婚約のことは一切話してくれなかったと。

そういう扱いをされてしまい、元婚約者は「私は単なる踏み台だった」と話しています。

元婚約者の言った言葉が本当ならば、あまりにも人としての誠意がないように思われるのですが、真実はいかに?というところですね。

世間の声も聞いてみましょう。

皆様はいかが思われますか?

小室圭は母子家庭ではなかった?母の元婚約者はどんな人?まとめ

小室圭さんは母子家庭です。

元婚約者が、母親の佳代さんが婚約をしているときに「父親なら」という言葉を放ち、一瞬母子家庭ではなかったのか?と疑問をもちましたが、母子家庭ですね。

小室圭さんの母の元婚約者は、責任感のある常識ある人ではないかと想像しました。

今後も、小室圭さんの文書や、母親である佳代さんの400万円騒動は続きそうですね。

また情報が入り次第追記してゆきたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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