草野華余子(紅蓮華の作曲家)の印税はいくら?LiSAさんとの出会いのきっかけとは?

草野華余子の印税はいくら?の使用した写真です。

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草野華余子(くさのかよこ)さんは、日本の女性シングソングライターで、作詞家であり作曲家で、LiSAさんの楽曲で15枚目のシングルでもある「紅蓮華」の作曲家でもあります。

ひろりんこ

草野華余子さん作曲の紅蓮華は、2019年12月31日放送の第70回NHK紅白歌合戦でも歌唱されましたし、2020年12月31日放送の第71回NHK紅白歌合戦でも歌唱。
チャート成績も素晴らしい成績をおさめていますよね!

そんな草野華余子さんの紅蓮華の印税ってどれくらいなのでしょうか?

また、草野華余子さんとLiSAさんとの出会いのきっかけについても気になりますね!

この記事でわかること
草野華余子さんの紅蓮華の印税はいくら?
草野華余子さんとLiSAさんの出会いのきっかけとは?

それでは早速本題にはいってみましょう!

草野華余子さんの紅蓮華の印税っていくら?

草野華余子さんの紅蓮華の印税は「約3000万円」ではないかと思われます。

草野華余子さんの紅蓮華の印税が約3000万円とした根拠ですが、作曲家が得られる印税の内訳は以下の3つです。この3つについて詳しく解説してゆきます。

参考までに音楽関係の印税の取り分をここにメモしておきますね。

関係者 取り分
JASRAC 6%
音楽会社 94%(印税―JASRACの取り分)のうち、50%
作詞家 94%のうち、25%
作曲家 94%のうち、25%

引用:MUFG

印税の内訳①CDの売上枚数

紅蓮華
アーティスト LiSA
発売日 2019年7月3日
2019年4月22日(配信)
レーベル SACRA
DLデイリー最高順位 1位(2019年4月23日) 週間最高順位 1位(2019年4月30日)
月間最高順位 1位(2019年12月) 年間最高順位 1位(2019年)
初動総合売上 21084 累計総合売上 786178

引用:KEROTV RANKING

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華のCD売上枚数は、2021年2月24日現在、累計総合売り上げが786,178枚でした。

印税は上記の表からもわかるように、「CD単価×印税率6%×売上枚数」のうち、JASRACに6%がいき、残りの94%が音楽会社にいきます。

また、音楽会社94%のうち、25%が作曲家に入りますね。

これら情報を計算して見ますと以下のようになります。

紅蓮華1枚単価1,200円×6%×786,178枚数=56,604,816円

 

56,604,816円のうち94%が音楽会社へいきます。53,208,527円

 

53,208,527円の25%の13,302,131.8円が、
紅蓮華のCDの売り上げから得られる印税となります。

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華の、CDの売上枚数から得られる印税「約1300万円であることが判明しましたね!

印税の内訳②音楽配信ダウンロード数

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華の、音楽配信ダウンロード数は、2021年2月16日現在、1,415,273回でした。

音楽配信ダウンロード数の情報を計算すると以下のようになります。

音楽配信ダウンロード数は1曲250円。

250円×1,415,273回×7%×0.94×0,25=5,820,310円

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華の音楽ダウンロード数より得られる印税は、5,820,310円であることが判明しました。

印税の内訳③カラオケ再生回数

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華のカラオケ再生回数は、残念ながら不明でした。

MEMO
作詞、作曲家で歌手でもある人にはカラオケボックスで1曲歌われる度に7円の印税が入ります。

草野華余子さんは1曲歌われるごとに、3円の印税が入ってきますね。

夜に駆ける(YOASOBI)の再生回数が500万回以上なので、憶測に過ぎませんが、2位の紅蓮華は300〜400万回位?

紅蓮華の再生回数を350万回再生と想定して計算してみます。

350万回×3円=1,050万円

草野華余子さんが作曲を手がける紅蓮華のカラオケによる印税は1,050万円と想定しました。

以上、CDの売上枚数音楽配信ダウンロード数カラオケ再生回数を合わせます!

29,622,441円(2962万円!になります!

草野華余子さんの印税は、紅蓮華1曲だけで、約3000万円ということになります。

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草野華余子さんとLiSAさんの出会いのきっかけとは?

草野華余子さんの出身大学の関西大学より、紅蓮華をうたうLiSAさんとの出会いのきっかけが判明したのでこちらをご覧になって下さいね。

「音楽活動だけでは食べていけなくて、生活のためにアルバイトもしていました。ぎりぎりの毎日の中、27歳の頃にポリープを発症して、一時的に声が出なくなったんです。そのときは結構落ち込んで、年齢的にも体調的にももう引き際かなと、音楽をやめようとしていました。だけど、周りの音楽関係者の皆さんが『これだけの曲が書けるのだから勿体無い』と引き止めてくれたんです」

 そのうちの一人から、アニソン歌手のLiSAが楽曲を募集しているという話を耳にした。奇遇にも、もともと彼女はLiSAの大ファンだった。

 「きっとこれが最後のチャンスなんだろうな、と思いました。もしダメだったらきっぱり諦める。そのつもりで、全身全霊を込めて作曲に臨みました。このときに生まれた楽曲『DOCTOR』が採用されて、そこから作曲家としての仕事が入るようになったんです」
引用:関西大学

草野華余子さんは、こんなに音楽家として活躍されているのに、音楽をやめようとした時期もあったのですね。

「アニメオタクだと仲間外れにされて一人寂しく曲をつくっていた自分が、たくさんの人と一緒になって、1億人に届くアニメソングをつくり上げた。こんなに幸せなことありませんよね。この先、作曲家としても、シンガーとしても、ずっと全力で進んでいきたい。死ぬまで音楽を続けていきたい。それが私の目標です」引用:関西大学

草野華余子さん、大好きな音楽を死ぬまで続ける決意ができてよかったですね!

リスオ

そういえば、紅蓮花って、紅蓮華ですよね!
「花」を「華」にしたのは、草野華余子さんの「華」を使ったのでしょうか?

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草野華余子の印税やLiSAとの出会いのきっかけまとめ

草野華余子さんの印税は、約3000万円と想定しました!これは紅蓮華1曲の印税額なので、多くの楽曲を作曲している草野華余子さんは、もしかしたら億単位で印税をもらっているのかもしれませんね!

草野華余子さんとLiSAさんとの出会いも素敵でしたね!

これからも草野華余子さんの大好きな音楽に触れて、たくさんの素敵な曲を作って下さいね!

2月25日は草野華余子さんのお誕生日ですね!

お誕生日のお祝いも兼ねてこれからの草野華余子さんの更なる活躍に向けておめでとうですね!

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