【青天を衝け】籠の罪人の正体は玉木宏?演じる高島秋帆とは?罪人は砲術家(ほうじゅつか)

青天を衝けの籠の罪人は玉木宏で高島秋帆役!

スポンサーリンク

「青天を衝け」2月14日に始まりましたね!早速楽しく鑑賞している方が多いのではないでしょうか?

さて、初回から「籠の罪人は誰?」と話題になりましたね!

この記事でわかること
「青天を衝け」籠の罪人の俳優は玉木宏?
「青天を衝け」籠の罪人の高島秋帆(たかしましゅうはん)とは?

「青天を衝け」籠の罪人の俳優は玉木宏?

「青天を衝け」籠の罪人を演じている俳優は玉木宏です。

「青天を衝け」籠の罪人を演じる俳優の玉木宏は、高島秋帆(たかしましゅうはん)と言って、洋式砲術家の役なのですが、さて、高島秋帆(たかしましゅうはん)とは何をした方なのでしょうか?

MEMO

砲術(ほうじゅつ)とは?

天保年間に高島秋帆(たかしましゅうはん)によって西欧の火器用兵術が紹介され、殊に武州徳丸原(ぶしゅうとくまるがはら=現、東京都板橋区高島平)での公開演練の後は、江戸幕府や西南雄藩において「高島流砲術」として導入され急速に普及した。

これはこれまでの砲術と異なって、命中精度より集団運用によるいわゆる「弾幕を張る」等の用兵が主であり、それまで日本に無かった「号令」(日本には「命令」はあっても「号令」は無かったと云う)による一糸乱れぬチームーワークで火器を駆使するための戦術プラス銃砲術の性格を持ったものであった。

折りしも欧米列強の外圧や幕末の動乱等の時代に至り急速に普及した。

さらに江戸幕府及び西南雄藩等では独自にイギリス、フランスの教練書を翻訳し、銃器や戦術の進歩に対応した『英國歩兵練法』『佛蘭西歩兵操練書』等の教練書を作成して「鉄砲組」は「歩兵隊」または「銃隊」へと改組され、これまでの和流砲術家達も洋式砲術を学びなおす等により和流砲術は消滅していったが、明治以降一部の流派は祭礼の行事として残り空砲による発砲演武が行われてきた。

スポンサーリンク

 

「青天を衝け」籠の罪人の高島秋帆(たかしましゅうはん)とは?

それでは「青天を衝け」籠の罪人を演じる玉木宏の役、高島秋帆について、みてみましょう。

栄一に影響を与える砲術家
高島秋帆(たかしま・しゅうはん)
玉木宏(たまき・ひろし)

高島流を確立した洋式砲術家。保守派の陰謀で投獄され、その後、栄一が生まれ育った武蔵国・岡部藩(むさしのくに・おかべはん)の牢(ろう)に移される。やがてペリー来航により、秋帆の見識が幕府に求められて赦免。講武所砲術師範となって軍事の近代化に尽くす。

【コメント】
久しぶりの大河ドラマ、楽しみにしています。
そして「あさが来た」で、お世話になった脚本の大森美香さんの作品に出演出来る事、嬉(うれ)しく思います。
今回の役どころは訳あってお伝え出来ませんが、渋沢栄一に関わる謎めいた男を演じます。
これから先の未来の為に、今を一生懸命生きる人々が活き活き(いきいき)と描かれていて、
現代にも通ずるメッセージが込められたドラマだと思います。
楽しんで臨みたいと思います。引用:NHKドラマ

ひろりんこ

青天を衝けの、籠の罪人を演じる玉木宏の役、高島秋帆の見識は後に、幕府に求められてくるというわけですね!

「青天を衝け」籠の罪人の俳優は玉木宏で、高島秋帆(たかしましゅうはん)についてまとめ!

青天を衝けの、籠の罪人を演じる玉木宏の役、高島秋帆さんについて調べました!

これからも青天を衝けが楽しみで仕方ありませんね!

それにしても、玉木宏さんはどんな役を演じても素敵ですね!

スポンサーリンク